FASHION

梅雨には、こんな傘はいかがでしょう。

 

気象庁は6月7日、関東地方が梅雨入りしたと発表した。湿度も高く、オフィスや部屋も蒸し蒸しとするこの季節。外へ出るのも億劫になりがち。しかし使い続けられる「マイ傘」は、そんな気分をあげてくれ、少しは外に出るのを後押ししてくれるはず。

本日はOMOTE TO URAがオススメしたい傘をご紹介。

 

 

①槇田商店


槇田商店は富士山の麓、西桂に本社のある会社で1866年に創業された大変古い会社である。富士山の雪解け水で染めた糸を織ったジャガード織という手法で織られたその傘は、持っているだけで大変楽しく、確かな品質に裏打ちされた傘となる。

また、全てが織り生地のため、柄のある傘も先染めした糸を織って模様をつくっていくという手法をとっており、一本一本が職人の手によって生産されるものだ。槇田商店の傘は、自社で織りあげた傘生地を、裁断から縫製、組み立てまでをすべて手作業で行っている。

私自身も生産現場に足を運んだことがあるが、糸から布、布から傘になるまでのそのプロセスは大変な作業の繰り返しでありながら、だからこそ世界に類を見ない美しい傘が完成する。特にジャガードの美しい柄は、憂鬱な気分に陥る雨の日を、楽しくさせてくれるものだ。

また男性に向けたクラシカルなタイプの傘もあるので、ぜひオンラインショップを覗いてみてほしい。

槇田商店公式HPはこちら
公式オンラインショップはこちら

 

 

 

Cath Kidston


続いては若い女性に人気のキャスキッドソンから。イギリスからスタートしたこのブランドは、実はファッション小物やインテリアだけではなく、傘も人気。手に取りやすい価格帯で、薔薇や野苺をあしらったデザインでポップな印象。

(出典:https://www.cathkidston.jp/より)

クラシカルなドーム型の傘や、キュートな模様があしらわれたものが多く、お子様がいる方にはオススメ。またキャスキッドソンの傘はFULTON社(英国王室御用達)製で、深張りが特徴的。

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③marimekko


続いては安定的な人気を誇るマリメッコの傘。フィンランドで1951年に誕生したこのブランドは、傘もかわいらしいデザインで、マリメッコが得意とするウニッコ柄のものも販売されている。

(出典:https://www.marimekko.jp/より)

極彩色で彩られたデザインは、街中で目を惹くこと必至。

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④MoMA Design Store


MoMA Design Storeとはミューヨーク近代美術館(MoMA)のキュレーターが国内外から厳選した、デザインコンセプトにおいて秀逸なものを販売するショップだ。MoMAの使命の中核を成すのは、多様な地域、国内、更には国際的な聴衆によるモダン・コンテンポラリーアートに対する、より深い理解と歓びを奨励することとされている。

MoMAの販売する傘は、過去のアート作品にインスピレーションを受けたものが多く、モダンながらシンプルなデザインが特徴的。

(出典:http://www.momastore.jp/より)

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さて、いかがだったでしょうか。普段、車移動が中心となる方も「傘」を手に、この梅雨を乗り切ってほしい。


この度はブログをご覧いただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。

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